国連UNHCR難民映画祭が9月30日(土)に開幕 東京会場の申込み締切は9月12日(火)
9月30日(土)、国連UNHCR難民映画祭が開幕します!
今年で12年目を迎えるこの映画祭は、UNHCR国連難民高等弁務官事務所と国連UNHCR協会が共催で、難民問題をより多くの人に広く知ってもらうことを目的に行っているもの。JVTAはその趣旨に賛同し、第3回から字幕制作でサポートしており、毎年多くの修了生が協力しています。今年は全13作品のうち、10作品の字幕を42人の修了生が担当しています。
このうち、JVTAが学校教育プログラムの一環として映像翻訳の指導や指導協力をしている、明星大学「映像翻訳フィールドワーク」と青山学院大学の「翻訳ラボ」の学生の皆さんが字幕を作成した2作品も上映されます。
◆明星大学「映像翻訳フィールドワーク」が字幕を担当
『ノーウェア・トゥ・ハイド ~あるイラク人看護師の記録~』
◆青山学院大学「映像翻訳ラボ」が字幕を担当
『私たちが誇るもの~アフリカン・レディース歌劇団
夏休みを返上して字幕作りに取り組んだその様子はこちらで紹介しています。
https://www.facebook.com/JvtaTokyoLa/posts/1619266071446339
この他にも注目の作品が数多くラインナップ。今年の見どころを国連UNHCR協会 広報の難波紘子さんに聞きました
https://www.jvta.net/tyo/2017unhcr/
上映作品の鑑賞は無料ですが事前にWebサイトからのお申し込みが必要です。
東京会場の締切は9月12日(火)18:00まで。
詳細はこちらをご確認ください。
http://unhcr.refugeefilm.org/2017/admission/
国連UNHCR難民映画祭は9月30日(土)に東京でスタート。その後、札幌、名古屋、大阪、福岡、広島に巡回します。ここ数年ニュースでも大きな話題となっている難民問題に向き合える貴重な機会です。ぜひ足を運んでみてください。
国連UNHCR難民映画祭 公式サイト
http://unhcr.refugeefilm.org/2017/